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通知ルール

機能開発中

この機能は現在開発中で、管理コンソールのメニューには表示していません(画面はご利用いただけません)。 画面・項目・動作は今後変更される場合があり、本ページの内容も変わる可能性があります。 提供開始の時期はカスタマーサポートまたは担当営業へお問い合わせください。

備考

「通知ルール」を利用できるのは 最高管理 ロールのみです(→ 役割(ロール)と権限)。

「通知ルール」メニューでは、スマート錠・ユーザーの状態変化やアプリ申請の受信を検知し、指定した相手に自動で通知するルールを設定します。

「重要な倉庫が閉め忘れられていたら管理者に知らせる」「申請が届いたらすぐ気づけるようにする」といった運用を自動化できます。

通知ルール一覧

サイドバーの「通知ルール」をクリックすると、ルールの一覧(左)と選択中ルールの詳細(右)が表示されます。

通知ルール一覧画面
通知ルール一覧画面
  • 検索ボックスでは「ルール名の先頭」で検索できます(前方一致)。
  • カテゴリチップ(「すべて」「管理コンソール」「アプリ申請」)で絞り込めます。
  • 各ルールには状態(「有効」/「停止中」)、トリガーの要約、受信者数が表示されます。
  • 右側の詳細では、トリガー・監視対象・通知先・通知手段・文面プレビューのほか、配信回数と最終配信日時最終更新者と最終更新日時 を確認できます。

ルールの停止・再開・削除

右側詳細の操作ボタンから行います。

操作説明
停止 / 再開停止中は通知が配信されません。いつでも再開できます。
編集作成時と同じウィザードで設定を変更します。
削除ルールを削除します。この操作は取り消せません。

通知ルールの作成

一覧右上の「ルール作成」をクリックすると、4 ステップのウィザードが開きます。

Step 1 — 基本情報

通知ルール作成(基本情報)
通知ルール作成(基本情報)
項目必須説明
ルール名ルールの名前です(例:重要倉庫の閉め忘れ防止)。
トリガー種別通知のきっかけとなるイベントを選択します(下表)。

トリガー種別は次の 4 種類です。

分類トリガー通知されるタイミング
操作系解錠通知解錠操作が行われたとき
操作系施錠報告通知施錠が確認されたとき
申請系申請受付通知利用申請が届いたとき
異常系解錠放置警告解錠のまま一定時間経過したとき
備考

「解錠放置警告」を選択した場合は、「放置時間のしきい値」を 5・10・15・30・60 分 から選択します。

Step 2 — 監視対象

トリガーの種類に応じて、監視する対象を設定します。

トリガー設定内容
操作系・異常系対象スマート錠」を「追加・選択」から選択します。「対象タグ」を設定すると、そのタグが付いたスマート錠も対象になります。
申請系対象権限セット」(スケジュール申請が有効なもの)を選択します。

Step 3 — 通知先・手段

項目説明
受信者管理者全員」(最高管理者・一般管理者すべてに配信)/「最高管理者のみ」/「ユーザーを個別指定」から選択します。
通知先ユーザー・タグ「個別指定」の場合、通知先ユーザーを選択します。「通知先タグ」を設定すると、そのタグが付いたユーザーにも配信されます。
通知手段Push通知」(スマートフォンアプリへのプッシュ通知)と「メール通知」(登録メールアドレスへ送信)を設定します。最低 1 つは有効 にしてください。

Step 4 — 文面

通知のタイトルと本文を設定します。

通知ルール作成(文面)
通知ルール作成(文面)
項目必須説明
通知タイトル通知のタイトルです(例:【警告】閉め忘れ検知)。
通知本文配信するメッセージ本文です。

通知タイトルは固定文面で入力します。変数は通知本文のみ で利用できます。

通知本文には、トリガーに応じた デフォルト文 が最初から入ります。 変数チップをクリックすると、通知本文のカーソル位置に挿入されます。

トリガー利用できる変数
解錠放置警告{{lockName}}, {{duration}}, {{date}}
解錠通知{{lockName}}, {{date}}
施錠報告通知{{lockName}}, {{date}}
申請受付通知{{date}}
変数展開される内容
{{lockName}}スマート錠の名前
{{duration}}経過時間
{{date}}日時

画面下部の「プレビュー」で、Push 通知・メール件名の見え方を確認し、「作成」をクリックして完了です。


配信された通知の確認

配信された通知は、受信者ごとに 通知センター で確認できます。