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管理者がはじめにすること

サービスの利用を開始したら、管理者は次の 4 つのステップで初期設定を行ってください。

STEP 1 — ユーザーの作成

スマート錠を操作するユーザーを作成してください。

作成後は、各ユーザーに 登録したメールアドレスを通知 してください。 ユーザーは、管理者が登録したメールアドレスでスマホアプリにログインすることで、スマート錠の操作が可能となります。

STEP 2 — スマート錠の設定

スマート錠の名前など、各設定項目を設定してください。

備考

ご利用可能なスマート錠は、管理コンソールの一覧にあらかじめ表示されています。登録作業は不要です。

STEP 3 — 権限セットの設定(権限付与)

権限付与を行ってください。「権限管理」メニューでは、一つの箱に「ユーザー」と「スマート錠」を入れるイメージ で権限設定ができます。 また、箱(権限セット)に対して、解錠スケジュールやオフライン操作機能を設定することができます。

STEP 4 — タグの設定(必要に応じて)

必要に応じて、タグを設定してください。 タグ機能は、ユーザー・スマート錠・権限セットの検索やフィルタリングを効率的に行うことに役立ちます。


次のステップ

初期設定が完了したら、管理コンソールへのログインから日々の運用を始めましょう。 ダッシュボードで登録状況を確認しておくと、運用状況を把握しやすくなります(→ ダッシュボード)。